施設外就労のおしごとを紹介します!開梱編

港ワークキャンパスの施設外就労で働く利用者さんが実際どんな作業をしているか、紹介したいと思います。かんたんな作業から、難しいものまで、様々なお仕事があります。

こんにちは!就労継続支援事業A型の職業指導員の池田です。
今回紹介する作業は、メイン作業の開梱作業になります。
パレットに載った業務用ラップでぐるぐる巻きにされた大小さまざまなサイズのダンボール箱の写真
こちらは、開梱作業する荷物です。

廃棄品として収集された部品は、運搬用パレットに配送規格内に積まれて業務用ラップに固定された状態で搬入されます。

段ボール箱1個1個が、配送用に梱包されているのでカッターナイフは必需品です。

 

 

 

作業は1個1個、梱包されたリサイクル品を手作業で開梱して目視で判断していきます。

金属類の「硬質」、発泡スチロールやビニール、紙類などの「軟質」、段ボールの主に3種類に分別していきます。

工場内で分別作業を行う従業員たちの写真